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函館バス 昭和営業所

函館バス 昭和営業所は、2002年4月に、函館市交通局から移管された、
函館バスの営業所です。

その際、函館バス昭和出張所(昭和ターミナル)と統合されました。

このため、函館市営バスと函館バスの路線を統合した系統が
多いのが特徴です。

函館バスは、以前は「函館市営バス」と呼ばれていたわけですが、
旧市営バスの路線では、行先として「昭和営業所」が使われています。

もともと、函館バス路線だった路線では、引き続き行き先は「昭和ターミナル」となっています。

函館バス昭和営業所が運行する路線の一つに、鍛治・桐花・白鳥線
(かじ・とうか・しらとりせん)があります。読み方がむずかしい
ですよね。

2006年4月に新設された、この路線では運行経路や発着地によって異なる系統番号が与えられています。

主な路線は函館駅~五稜郭~昭和営業所前を経由し函館駅に戻る系統
で、だいたい20~40分間隔で運行されています。

他にも、LED方向幕の車輛で運行する中の沢鍛治線や、上陣川線などが
あります。

また、シャトルバスの運行もしています。

なお、昭和ターミナルの土地には、アミューズメントビルが建設され
る予定で、函館バスでは、乗客減少に歯止めがかからない函館バスの
救世主となるのか注目したいと思います。

函館バスの営業所には、空港循環線(とびっこ)を管轄する「日吉営業所」や「函館営業者」があり、そのほかに6つの出張所があります。

函館に行った時は、交通手段としておおいに活用したいですね。

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